仮囲い工事の新たな選択肢、イージーパイル法

株式会社三木組では、従来使用のブレーカーに専用杭打ちアダプターを差し込むだけで単管杭を機械打設できる工法「イージーパイル工法」を当社独自に編み出しました。国土交通省、情報提供サービス(NETIS)に認可され登録を受け、確率致しました。この工法を使用することで、今まで断念していたアスファルトや岩盤、軟弱地盤などへの工事が叶います。

強固な地場にも対応可能

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これまで施工を断念していたアスファルトや石板などにも直接打設可能。

軟弱地盤にも対応可能

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田んぼや砂浜などにも施工可能。値入長さを長くすることで解決しています。

施工性・経済性の向上

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従来の工法と比べ、重機を使用する為、施工スピードが上がると共に、頑丈な根入れのため風邪で倒れるという事がありません。

安全性が確保出来ます

従来工法では大ハンマー振り回し時に打撃ミスによる足の負傷も少なくありません。
2人 1 組で作業する際には、合番者の手を たたく場合もあり、怪我に繋がります。
また、人力で施工できる本数は体力的に 1 日 30 本程度です。

油圧杭打機もあるが、エンジン油圧発生装置+ホース+杭打機では取り回し性が非常に悪くなります。

安全面では、単管+アタッチメント装着する際、合番者が単管を持っているが、単管の倒れる長さ、+ α退避してから打撃を加える事により、より安全性が増すと考えられます。
また合番者が直角方向の杭位置確認もできるので、確実に強固な単管杭打設が可能とされます。
これによりイージーパイル工法は従来の工法より断然安全性と経済性を兼ね備えた工法となっていることがわかります。

イージーパイル工法で農作物も守ります

イージーパイル工法を活用し、長野県のリンゴ農家様よりご依頼をいただき、りんご畑への囲いを施工致しました。
おいしく、品質の良いりんごは傷がなく、艶があります。
りんごが育つ過程では雨が降ったり、風邪が吹いたりと気候に大変左右されます。
そこで三木組の仮囲いが活躍します。
仮囲いを設置することで強風から守り、りんごが木から落ちることを防ぎます。

また、イージーパイル工法で施工した囲いは、頑丈で倒れにくく、りんごを守る事が出来ます。

施工性、経済性、安全性 すべてを兼ね備えたイージーパイル工法で農作物を守りませんか?
ご依頼・お問い合わせお待ちしています。

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